物件を借りたい

検索方法を選んで下さい。

よくあるご質問

取引きQ&A 借りる編

お部屋探しについて

毎月の家賃以外に、お部屋を借りる際には、礼金、敷金、仲介手数料、前家賃などの初期費用が必要になります。「礼金なし」や「仲介手数料なし」、一定期間賃料が無料になる「フリーレント」の物件も増えており、契約時に必要な費用を抑えることができます。

賃貸物件にお住まいの場合は、「退去予告は1ヶ月前」という物件が多く、無駄な二重家賃の支払いや退去日までに引越先が見つからないという事態を防ぐためにも、引越したい時期の2ヶ月前ぐらいからお部屋探しを始めるのがよいでしょう。 今は不動産情報のサイトも充実しており、事前に賃料相場やエリア情報を調べておくと、円滑なお部屋探しができます。

月々の家賃を無理なく支払い続けるには、ボーナスなどを加えない手取り月収の30%ぐらいを賃料の目安にすれば良いと言われています。物件によっては建物の共用部分に使われる管理費・共益費、駐車場代、駐輪場代なども含めて予算を立てましょう。

契約について

・入居者全員の続柄記載の住民票
・借主様の実印(銀行口座引落しの場合、銀行印)
・借主様の従業者証明書または健康保険証(会社名の明記されているもの)
・自営業等で会社名が記入されていない場合は、借主様の印鑑証明書
・借主様の収入証明書
<給与所得者の方の場合>
・源泉徴収票(勤務先の社印の押印してあるもの)
・住民税課税決定通知書(前年度収入、住民税額が記載されているもの)
<個人事業者・給与以外の収入があり確定申告をしている方の場合>
・納税証明書その2(所得金額が記載されているもの、区役所・市役所等で発行してもらえます。)
※歩合給や自営業のため年度による収入差がある場合、入居審査の必要上、2~3年分の収入証明のご提出をお願いすることがあります。
連帯保証人様の印鑑証明書
・連帯保証人様の実印(契約書送付によるご捺印も可)
・法人契約の場合、会社概要(パンフレット)、会社謄本、会社印鑑証明
※契約物件により、上記の他に必要な書類をご用意いただくこともございます。

物件によっては、保証会社をご利用いただくことで連帯保証人を立てずに貸主様とのご契約ができます。
保証会社のご利用には、審査・申込のための書類提出、保証料のお支払いが必要になります。物件により、ご利用いただける保証会社が異なりますので、担当までご相談下さい。

その他

「S」や「N」は納戸のことです。

「建築基準法」で定められている採光基準や換気などの基準を満たしていないため「居室」表示ができない部屋については「納戸等」と表示しなければなりません。
マンションで、見た目は同じ間取りでも、一部の部屋だけが2SLDKと表示されているのは
このためです。

約3.3m²の面積で、目安としては畳2枚程度の広さになります。