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不動産投資をするにあたって、どんな物件を投資対象としてイメージされるでしょうか?

店舗や倉庫への投資も不動産投資といえるでしょうし、オフィスビルへの投資も不動産投資です。しかし、これらは資金調達や運営方法(オペレーション)
含めて、プロ向きの不動産投資投資といえます。いわゆる個人投資家の不動産投資というと居住用物件がポピュラーであることは皆の一致するところだと思います。土地建物を取得し、賃借人として
入居している人から、家賃を受け取ることで、取得のために投じた資金調達に対して収益物件(リターン)を得ていくというものです。

その居住用物件への投資のなかでも、不動産投資の形、投資の対象物件としては、次の三つがよくイメージされることになります。

  • 新築ワンルームマンション投資
  • 一棟アパート・一棟マンション投資
  • 中古ワンルームマンション投資

サラリーマンの副業的なイメージから、不動産投資を考えるのであれば、単身者向けの新築ワンルームマンションを想起される方が多くて、地主や資産家のそれであれば、土地付きの一棟アパート・一棟マンションとなるでしょう。後者であればアパート ・マンション経営と呼んだほうがしっくりくるかもしれません。
これに加え、価格帯が手頃で取り組みやすい中古ワンルームマンション投資も増えてきました。

「売りたい」その訳を考える

ではなぜ、不動産投資というとこのあたりを思いつくのでしょうか。
答えは割に簡単で、売りたい人が多いからです。

この場合の売りたい人というのは、売らなければなっらない売主と、売ることによって利益を上げる不動産会社の両方が存在していることをいっています。逆説的な言い方ですが、収益不動産の場合、もうかっているなら基本的に売る必要はないでしょうから、所有者が売却しようと考えるからには、相応の理由があることを理解しなければなりません。

また、売りたい人がいても、ビジネスにならなければ不動産会社は介在しようとはしないはずです。仲介手数料が収益源の不動産会社が、価格帯の安い物件、たとえば中古ワンルームマンションを扱うのはなぜか、これも背景を想像していかなければなりません。

いずれにしても、不動産投資をする場合には、
これら供給者側の論理に沿って動くのではなく、自分の投資軸をしっかり持つことがまず重要です。