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野菜栽培の基本的な流れ

hatake種子、苗の購入 → 種まき → 育苗 → 日々の管理 →  収穫

良い土

野菜栽培に良い土を作るには、定期的に堆肥や腐葉土を土に混ぜてください。

野菜を栽培するための良い土には、次のような条件があります。
●保水性、排水性がある・・・水をあげてもすぐに土から抜けてしまうと、野菜に必要な水分が吸収出来ないので保水性が必要です。ですが、花瓶の様にずっと水に浸かった状態では腐ってしまいます。それで排水性も必要になります。
●通気性が良い・・・空気の通りがないと酸素が不足してしまいます。
●保肥力がある・・・栄養成分が土になければ野菜が栄養不足に育ってしまいます。

必要な道具

pump063ハサミ・・・枝を切ったり、収穫の時に使います。病気うつるのを防ぐために、使用後は洗いましょう。

 

shovelスコップ・・・畑を耕す時や土を運んだり、穴を掘る時等に使います。

 

scoop

移植ゴテ・・・苗の植え付けや間引いた苗を別の場所に移植する時等に使います。

クワ・・・畑を耕したり、土寄せをする時に使います。
ジョウロ・・・水やりに使います。
鎌・・・草を取る時に使います。また、雨上がりに固くなった土の表面をほぐす時にも使えます。
草かき・・・草取りに使いますが、土をならしたりする時にも利用出来ます。
バケツ・・・水を汲むだけでなく、肥料を混ぜたり、収穫物を入れたり等色々な用途に使えます。

栽培の難易度

プレゼンテーション1
mini_petit_tomato
vegetable_tamanegi

注意点

1つの畑でいろんな野菜を育てよう

1つの畑で1つだけを育てると、病気や害虫が広がった時に全滅しまうことがあります。また、土の中の特定の栄養分を使ってしまうので、せっかく作った土もすぐに駄目になってしまって、美味しい野菜が出来なくなってしまいます。多くの野菜を育てることが基本です。

スペースを作る

たくさんの野菜を育てたいと思うと、あまり間を取らずに野菜を植えてしまうことがあります。株と株の間に十分なスペースを取らないと、日当たりが悪くなったり、根が絡み合って野菜の育ちが悪くなってしまいます。また、風通しが悪いと病気にもかかりやすくなります。植えつける時には、株が成長した時に大きさをイメージしながら十分なスペースを取るようにしましょう。
作業をするためにしゃがんだり、通路として利用するスペースも十分に確保することも忘れてはいけません。

病気・害虫の対応は早く!

病気や害虫の発生は避けられません。人間の病気と同じで油断していると、大切に育ててきた野菜達はあっという間に駄目になってしまいます。日々、様子をチェックして病気や害虫の発生に気がついたら早期対応しましょう。bug_mukadebug_syakutorimushi

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