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開業は立地が重要・・・?

独立をして開業する際には、「立地が大事」「宣伝の仕方」「お店の形状」「価格」等、要因するものいくつもありますが、「立地」の選定は重要です。
「駅前だから」「人口が多いから」「賃料が安いから」「競合店がすくないから」などで選んでいる方が多いですが、「いい立地」とは、「開業する店舗とそのエリアの相性」によって決まります。
例えば、大学の近隣で学生が住んでいるアパートや学生寮の付近に高額な飲食店を開業します。これは「相性がいい」とはいえません。一般的に学生はお金がないので、低価格の飲食店なら相性がいいでしょう。
つまり、どんなお客をターゲットにするかによって開業する店舗の立地を見極めなければいけません。

立地を評価するポイント

①集客できる「動線」の確認

「動線」とは、人が動く流れのことをいいます。
出店するお店の営業時間内に、どのような動線があるのかを確認しましょう。目当てのお客が移動する動線上に店舗があれば、好立地と考えていいです。

②人が自然に向かう施設がある

人が自然に集まる施設が付近にあることも重要です。観光地や駅などの付近にあれば、行き帰りに立ち寄りやすいので集客しやすくなります。スーパーやショッピングモールも集客施設です。
しかし、必ずお店が成功する環境とはいい切れません。特に飲食店などは競争が激しいです。競争力のある飲食店が並んでいる立地に、後から出店する飲食店には厳しい立地だと思いましょう。

③「視認性」を確認

「視認性」とは、人に気付かれやすい場所にあるかをいいます。
例えば、人通りの多い場所にあっても、建物が引っ込んでいて通りから見えにくい場所にあれば集客は難しいです。また、ビルの2階・3階にあれば、物件によっては看板もあまり出せないものがあるので「視認性」という点で非常に気付かれにくいです。
目安は、物件を中心に約50m離れた状態で視認できればいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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