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一般的にマンションやアパートは、高層階の部屋が人気があります。ですが、1階の部屋にもいいところはあります。1階のメリットとデメリットを考えて物件を選びましょう。

メリット

下の部屋を気にしなくていい

マンションやアパートで暮らすと、生活音等による騒音が気になります。特に小さな子供がいる家庭は、はしゃいで走り回ってしまう足音等は階下へ響きやすいです。階下への音が気になる場合は1階の部屋を検討すればいいです

荷物の搬入・搬出がしやすい

引越しが楽です。荷物を運ぶ車と部屋との距離が短いためすぐに済みます。引越し業者に依頼する場合、エレベーターがない建物の3階の部屋には手作業で荷物を運ばなければいけないので、作業員を増やすことがあるため追加料金が必要になります。

階段やエレベーターの不便がない

高層の分譲マンションでも、エレベーターが1つしかないことが多いです。朝の出勤・通学の時間帯等はエレベーターが渋滞することがありますが、1階であればすぐに外出ができます。
又は、震災の際に長期の停電によってエレベーターが使用できない時は、階段を昇り降りする必要がありません。

専用庭がついている部屋がある

1階の部屋には、専用庭がついていることがあります。天気のいい日に庭で寛いだり、簡単なガーデニングや家庭菜園をすることができます。専用庭をどのように使用できるかは規約によって異なるので事前に確認しましょう。

家賃が他の部屋より安い場合がある

一般的にマンションやアパートは、高層階の部屋が人気があるため、同じ間取りでも階数が上がるほど賃料が高く設定されている場合が多いです。賃料を少しでも抑えたい方は、1階の部屋も検討してみましょう。

デメリット

防犯の不安

1階は庭や駐車場から窓側に侵入しやすいことから、下着泥棒や覗き被害が起こる可能性があります。特に女性の1人暮しは厳重に注意が必要です。人通りの多い物件なら、室内に侵入しづらいため空き巣等の被害は起きにくい傾向はあります。

眺めがよくない

高層階を希望されるのは、眺望の良さも理由の1つです。場所にもよりますが、1階の部屋の眺めは、あまり期待は出来ません。外を眺める機会があまりない人なら気にならないかもしれません。

室内や洗濯物が丸見えになる

通りに面した物件では、1階に植栽やフェンス等目隠しになるものがないと、室内が丸見えになったり、洗濯物を外に干しづらくなります。

外の音が気になる

場所にもよりますが、通行人の話し声や、車のエンジン音等が気になることもあります。物件選びの際には建物だけではなく、周辺環境も確認しましょう。

太陽の光が入りにく

1階の部屋は周囲の建物によって日陰になりやすいです。特に住宅密集地ではその傾向が強いです。特に冬は、太陽の角度が低いため、1日光が差し込む時間がほとんどない場合があります。

 

 

 

 

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