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布団に入ってからすぐに眠れますか?なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も起きたりしませんか?
「寝ておかないと、明日に差し支えてしまう」と焦ってしまうと、ますます眠れなくなってしまいます。十分な睡眠を取らないと、身体を休められずに疲労がたまっていたり、集中力が落ちてしまいます。

安眠に必要な事は?

真面目な方、責任感が強い方、物事に一生懸命取り組む方は熟睡できない傾向が強いです。
何かが気になって夜になっても緊張が取れずに心と身体に大きな負担がかかります。また、脳が興奮して覚醒状態になるので、脳が休まらず睡眠に大きな影響を及ぼします。つまり脳が覚醒して自律神経の中の交感神経が優位になることで眠れなくなってしまいます。
安眠をするためには、副交感神経(安心・リラックスしている時に活発になる神経)を優位にすればいいのです。

睡眠による好影響

好影響

安眠の向上方法は・・・

自分に合った寝具を選ぶ

・枕
素材よりも高さが重要。起きた時に首や肩が凝っていれば、身体に合っていないことになります。
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・敷布団の硬さ
柔らかすぎると腰痛の原因になり、逆に硬すぎると骨が当たって痛く感じたり、血流が悪くなって寝つきが悪くなる原因になります。適度な硬さを持ったものを選びましょう。

就寝前のお酒・カフェイン・タバコは✖

・お酒
「寝る前に1杯!」という人は多いと思いますが、残念ながらお酒は安眠の妨げになります。飲酒をすれば自然と眠くはなりますが、飲酒による睡眠は決して安眠とはいいません。
その理由は、
飲酒 + 体内でアルコールを分解するために内臓が働いている = 安眠できない
つまり、寝ている間に内臓は必死に働いているので、身体は休んでいないということになります。お酒を楽しむには、適量を守って飲むようにしましょう。
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・カフェイン
コーヒー等に含まれるカフェインが眠気を覚ますことはよく知られていると思います。ですが、寝る前にカフェインを摂取すればぐっすり眠れる人や少しでも摂取すれば全く眠れなくなる人等、人によって耐性が違います。すぐに寝付けない・眠りが浅い方は特に、寝る前のカフェイン入りの飲み物は避けましょう。

・タバコ
カフェイン同様、タバコに含まれるニコチンに覚醒作用があります。眠りの妨げになって、疲れが抜けにくくなります。

適度な運動

日中に運動すれば心地よい眠りに入ります。特に身体に負担がかからないウォーキングは、自然な入眠を促すことが出来るといわれています。
通勤時等で1日20分以上歩くだけでいいでしょう。就寝の約1時間前に軽くストレッチすることも効果があります。ただし、激しい運動は交感神経が刺激されて逆に眠くなくなるので注意しましょう。

就寝1~2時間前にリラックス出来る時間を作る

副交感神経(安心・リラックスしている時に活発になる神経)が優位になるように、就寝前に自分の時間を作りましょう。
例えば、音楽鑑賞は脳や消化のよいホットミルクはリラックスさせる効果があり、読書は集中するとストレスの解消になるといわれています。ですが、無理に寝ようとすると、かえって安眠はできません。その時の眠気に応じて、眠くなってから布団に入るようにしましょう。

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