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一言で「田舎物件」と聞くと、屋根のイメージだけでも

屋根

という形が浮かびますが、実際はいろんな種類があります。
田舎暮らしをする人達の過ごし方が違うように、田舎物件にも立地や環境、規模が違います。それを大きくまとめてみました。

家付き

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農地付き物件

農地や菜園が付いた田舎物件です。
自給自足を愉しみたい方にはピッタリです。一番多い物件で、田舎暮らしを大いに楽しめます。

一戸建て

庭が狭く、価格も安価のものが多いです。
週末や休日に休息や保養、趣味等を楽しむ場所として利用されるのもいいと思います。

土地のみ

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宅地

家を建てられますが、建築基準法等で建築できない場所もあるので、事前にしっかり調べる必要があります。

農地

基本的に農作業の為の土地なので、日当たりのいい平坦な土地が多いです。一定の要件を満たしていなければ家は建てられません。

山林

自然に溢れていますが、平坦な山が少ないので、家を建てることは困難です。林業等をしていた人でないと何もせずに放置してしまうことが多いそうです。

注意点

接道はどうなっていますか?

道路との接道は土地を選ぶ際にとても重要です。特に田舎は個人所有の私道や道路に接道していない土地が多いです。
まずは、「土地が道路に接道しているのか」「ここは通っていい道なのか」「ここは家を建てられる道なのか」等を確認しましょう。実際、見た目が道路でも、実は個人の敷地だったり、法律上では“道”に該当していなかったりする道路が多くあるので、後々トラブルになる可能性があります。

境界は分かりますか?

古くから受け継がれる古民家等は、ほとんど境界を確認されていません。土地の形状が複雑な田舎の場合、全ての境界が確認できる物件は少ないはずです。また、田舎物件には山林等が付いていることもあるので、この山林の境界が確認できるものも少ないです。

農地は含まれていますか?

上記の“農地付き物件”のように、自給自足やちょっとした農業をやりたい人が多いと思いますが、実は田・畑は簡単に売買できません。実は地目が田・畑になっている土地は、農業委員会の許可が下りなければ売買できないのです。
田舎物件を探す時は土地の地目に注目してください。田・畑が含まれている場合は、どのように取引するのかをかくにんしましょう。

物件にリフォーム費用はいくら掛かりますか?

田舎の中古物件は、築年数がかなり経っているものが多いので、リフォーム費用は必ず必要です。候補に選んだ物件は、リフォーム費用がどれくらい掛かるのかを確認することが大切です。

 

 

 

 

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