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リフォーム後のデメリット

中古物件をリフォーム後に売却すると、メリットがあればデメリットもあります。むしろリフォームが裏目に出てしまうこともあります。
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リフォーム期間中は室内を見れない

大規模なリフォーム、またはリノベーションの工事になると工事期間が長くなります。その期間中は売却活動や室内を内見を出来ないので、早期売却を希望する方には大きなデメリットです。
・リフォーム・・・・老朽化した建物を新築の状態に戻すこと。賃貸物件の場合は、退去後の原状回復ともいわれている。(クロスの張替、設備
の修復等)

・リノベーション・・・建物に大規模な工事を行うことで、新築の状態よりも性能を向上させたり、価値を高めること。(仕切りの壁を無くし
て部屋を広くしたり、耐久性や耐震性を高める為に壁の補修をすること等)

リフォーム費用を売却価格に上乗せしづらい

売却前にリフォームするということは、リフォーム費用を売却価格に上乗せするということです。この上乗せ分が早期売却の可能性を低くします。
価格交渉になると、数百万円単位の値引きに応じざる得ないことになるので、事実上リフォーム費用を回収出来ないという事態も考えられます。
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売れ残る可能性がある

売却を有利にするためのリフォーム工事のせいで、かえって物件が売れ残ってしまう可能性もあります。時間とお金を掛けてリフォームをしても、そのリフォームを好む方がいなければ意味がありません。

 

 

建物の耐用年数は・・・

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