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家庭の中で弱電機器である情報通信設備をまとめてみました。

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インターホン

インターホン設備は、最近、火災警報、ガス漏れ警報、防犯警報、オートロック機能等が付加されて、更にモニター機能を取り入れたものが増えてきました。

テレビ共同受信設備

屋根や屋上に点てられている共同視聴アンテナで地上デジタル放送や衛星放送を受信します。アンテナは、受信電波により、UHF、BS、CSのアンテナを設置する。有線によるケーブルテレビ(CATV)も双方向や多チャンネルといった特性を活かして、採用が増えている。
2003(平成15年)年12月よりデジタル方式による放送が開始されて、2011(平成23年)年7月24日までには、従来のアナログ式テレビ放送は完全に終了しました。全ての地上デジタルテレビ放送に移行しましたが、地上デジタル放送の受信には、UHF対応アンテナが必要になります。

電話設備yjimage

従来の通話のみから、パソコンやファックスの情報のやり取り、更にはテレビ電話が高機能化してきています。一方、携帯電話とスマートフォンの普及で、若者達は固定電話を利用しなくなってきています。

インターネット回線

マンションやアパートの共同住宅等からインターネットを接続する場合、ダイヤルアップ接続、ADSL接続、ケーブルテレビ接続(CATV)、光回線接続、無線接続の方法があります。
●ダイヤルアップ接続、ADSL接続・・・電話線を使って接続する。他の接続方法より通信速度が遅いため、最近は利用が少ない。
●ケーブルテレビ接続(CATV)・・・建物に引き込まれたケーブルテレビの線(同軸ケーブル)を用いてインターネットに接続する。
●光回線接続・・・建物に引き込んだ光ファイバーケーブルを使用して、インターネットに接続する。光回線でインターネットを使用するには、建物の外部から光ファイバーを引き込む必要がある。

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