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畳

日本で畳が存在し始めたのは、奈良時代です。この頃はまだ、高貴な貴族や客人のもてなしのためのものでしたが、鎌倉時代から室町時代にかけて、部屋全体に畳を敷く使い方に発展しました。ですが、こうした使い方は貴族や武士の象徴のようなものです。桃山時代から江戸時代にいたるなかで、数奇屋造や茶道が発展して、徐々に町人の家にも畳が利用されるようになりました。
また、畳は地域や地方によって大きさが異なります。基本的な大きさは、1畳1.62㎡であらわされています。

例:1K9.72㎡の部屋の場合

9.72㎡ ÷ 1.62㎡ = 6畳

畳の寸法には様々な種類があって、基本的に分けると4種類あります。

スライド1

 この4種類の中で最も古いのは京間(本間)、その後江戸間、中京間、団地間の順で登場しました。
現在最も普及されているのは江戸間です。

 

 

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