松本市・安曇野市の不動産のことなら、光和不動産

仲介会社、管理会社へ

貸主(大家さん)の仕事は、貸主自身で行うかは自由ですが、「遠方に住んでいる」、「本業が多忙」、「物件数が多くて手が回らない」という場合は、不動産会社に任せても大丈夫です。
管理費が必要になりますが、法令や賃貸の知識がないと出来ないということはなく、様々な面でアドバイスを受けることが出来ます。
例:
プレゼンテーション1
012貸主

入居者さんの管理

お部屋の状態と家賃をいくらにするかと入居状況を整えて、不動産会社や知人を通して入居者を募集します。入居後は、家賃の入金確認・入居者からの苦情や要望の対応・契約の更新手続き・退去の対応等を行います。契約期間終了前後には、いろいろな手続きが必要になります。契約期間終了の前から更新か退去かの意思確認をして、更新の場合は、自動更新でなければ、手続きをしなければいけません。退去の場合は、退去の手続きをしなければなりません。

建物の管理

自分が住む場合は多少壊れていようが汚れていようが、自分次第ですが、他人に貸す場合は、人が住みたくなるような物件にすることも貸主の役割です。
例えば、壁紙が多少汚れていても、貸し出すことは出来ますが、汚れたままだと入居者にとって物件の魅力が低くなって、空室期間が長くなる可能性があります。入居前後に建物の設備が壊れた場合は、修理や交換するのも貸主の役目です。
退去時は、入居者の故意か過失によるもの以外の原状回復義務は入居者にはないので、貸主の負担でリフォームを行います。
024

経営資金の管理

家賃の収入と維持費・税金等の支出を日常的な収支から、更新時、退去時、緊急時に生じる敷金精算、リフォーム費用、仲介手数料等を管理する必要があります。また、将来の大規模なリフォームに備えて、資金を用意しておく必要もあります。毎年、賃貸経営で生じた所得と本業の所得を合わせて、確定申告をして納税手続きも行います。
上記以外にも、賃貸経営をする場合は、知っておくべき法律や知識は身につけておきましょう。借地借家法や退去時の原状回復に関する自治体の条例、国土交通省ガイドライン、または、いつどんな時にどんな対応が必要になるのかを知識として身に着けておけば、落ち着いて対応出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>