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土地を購入する時には、物件同様いろいろチェックをしましょう。
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環境のチェックポイント

周辺を確認
土地の周辺の建物や道路を観察しましょう。周辺の道路にひび割れや陥没はないか、建物の外壁にひび割れがないか等チェックをしてください。また、雨の日に現場に行き、状態も確認しましょう。
また、周辺の建物はどの位置に建っていて、窓やベランダの位置も確認してください。特に、2階建て以上の建物には注意が必要です。日当たりと風通しの確保はもちろんですが、プライバシーに影響を及ぼさないかを考えましょう。

日当りを確認
日当りは重要なことです。太陽の動きと、周辺の建物の状況を確認して、建築する物件の間取りや窓の位置を決めましょう。

風通しを確認
周囲の障害物(建物や樹木)の位置を確認してください。建築する物件をどのようにすれば、風通しが良くなるのかを考えましょう。

臭気を確認
周辺のゴミ置き場の位置や強い臭気を出しているものがないかを確認しましょう。

騒音の確認
近隣道路の交通状態や周辺に大きな音を出すものがないかを確認しましょう。
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敷地の注意点

土地の形状と隣地の状況

敷地の形状と広さ、隣地との境界ははっきりしているか確認しましょう。次に敷地内の高低差、前面道路との高低差、隣地との高低差を確認してください。また、隣地の屋根や塀、植栽等が境界から越えていないかを確認する必要があります。隣地と塀やフェンス等で仕切られている場合は所有者がどちらなのかを確認することが大切です。

敷地と道路の関係

道路は公道か、私道か、道路幅は4メートル以上確保されているか(4メートル未満だと道路の一部とみなされます)、接道は2メートル以上あるか(2メートル未満だと建物を建てることができません)を確認しましょう。また、建築の際に、工事車両が通行できるだけの道路幅があるかどうかも確認しましょう。工事車両が通行できない場合、材料や設備機器の搬入を人力で行わなければならないので、工事費が掛かります。

建てられる面積

建ぺい率、容積率、高さ、道路斜線等の法規制は、区役所、または市町村役場の都市計画課、建築課に行けば教えていただけます。また、前面道路の確認や計画道路の有無も確認しましょう。各種規制は変更になっていることもあるので注意が必要です。また、登記簿上で他の権利関係が発生していないかも確認しましょう。

ガス管、上下水道の状況

ガス管、上下水道が敷地内に引き込まれているか、充分な供給量を確保することができるかどうか確認しましょう。不十分な場合は、水道管の付け替えや受水槽の設置工事が必要になります。下水道に関しては、地域によって個別に浄化槽を設けなければならない場合があるので確認が必要です。

擁壁(塀・コンクリートブロック)

敷地に擁壁が必要かどうか調べましょう。必要な場合は、どの程度の工事が必要かを調べる必要があります。また、すでに擁壁がある場合は改修が必要かどうか調べましょう。

地盤状況・自然災害

地盤状況・自然災害の状況を知ることは建物を計画する上でとても重要なことです。地盤に問題がある場合には改良工事が必要になるので、役所で地盤データを閲覧しましょう。また、ハザードマップを利用すると、どのような自然災害があるかを事前に知ることができます。
・ハザードマップ・・・自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの。

規制の調査

行政機関を利用して確認しましょう。
・土地区画整理事業・公園整備事業等に関する調査 ・宅地造成規制法・河川法・各関係法令の調査 ・各市区町村の要綱等による指導の有無 ・建築基準法条令等による規制の有無 ・埋蔵文化財包蔵地の有無等

権利関係の調査

法務局で土地の権利関係を調べましょう。登記簿標本(不動産登記情報)を閲覧し、購入する土地の履歴を調べて、土壌汚染の有無を確認しましょう。

アパート

 

 

 

 

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