松本市・安曇野市の不動産のことなら、光和不動産

物件を借りる時、購入する時はほとんどが業者の仲介になります。物件の善し悪しだけでなく、仲介の業者がどういう会社なのかを調べることも重要です。

不動産業者の選び方

①宅建業者の免許
不動産業者は、「宅地建物取引業法」により、免許を受けなければなりません。免許を持つ業者は、必ず都道府県庁に備え付けられている業者名簿に登録されています。また、業者は、店舗に「宅地建物取引業者票」を、掲示することが義務付けられています。
ですが、免許があるからといって信用はできません。

②簡単な調査
ホームページを調べる、取引銀行に尋ねる等。

③業界団体への加盟
業界団体への加盟には資格審査があります。団体研修会を行ったり、広告について自主規制やトラブルの相談にのってくれます。信用度を測る目安になります。

宅地建物取引業の免許証

不動産業を行う場合は、宅地建物取引業の免許が必要です。事務所にはお客様にも見える位置に、免許番号を表す標識(宅地建物取引者標)を掲示することが義務付けられています。不動産広告にも表示が義務付けられています。
この免許は国土交通大臣免許と都道府県知事免許の2つがあります。
国土交通大臣免許・・・事務所が2つ以上の都道府県にある。
都道府県知事免許・・・事務所が1つの都道府県内にある(他府県にある物件も取り扱うことができる)。
免許は5年に1度の更新で、( )がついている番号が大きいほど営業年数が長いことになります。ただし、総合不動産業者が、販売部門だけを独立して別会社にしている場合は、営業年数が長くても(1)というようなケースがあります。

lgi01a201411192000業者名簿を閲覧

閲覧場所
国土交通大臣免許の業者・・・国土交通省土地建設産業局不動産課(各地の整備局)
知事免許の業者・・・各都道府県の土木部や住宅局(不動産業者名)
無料で閲覧できますが、電話での受付はできません。
この名簿を見ると、営業実績や苦情の有無等が分かります。
名簿の見方
●過去の営業実績
●取引主任者・・・事務所の専任の宅地建物取引主任者の住所・氏名が実際に事務所の専任の主任と一致 するか、実際に勤務しているのかが分かります。
●資産の状況
●代表者、役員・・・頻繁に変更や交代がある場合は要注意。
●過去の行政処分の内容・・・過去に営業停止処分を受けている等。

悪徳業者に注意

広告によって宣伝している場合は、実際の物件と異なっていないか、表現禁止用語を使っていないかを注意しながら読むことが大切です。

●オトリ広告・・・実際に有りもしない物件、売る気のない物件を広告に出してお客様を集めます。
●誇大広告でお客を集める・・・駅からの距離、「将来は近くに〇〇ができるので便利」、築年数を誤魔 化す等。
●書類を作らない・・・書類を作らずに、口だけの説明は危険です。hanko_syuniku
●契約を急がせる。
●住宅ローンを甘い話で誘う。

 

 

 

 

 

 

 

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