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寒さが厳しくなる冬季(12月~2月)は気温が氷点下になるので、水道管の凍結が起きやすくなります。
水道管が凍結してしまうと水が使用できなくなるので、台所・洗面・入浴・トイレ・洗濯等の様々な支障が生じてしまい、予想外の出費も発生してしまいます。
年末等は、解氷の連絡をしても即日対応出来るとはいえませんので、こまめに天気予報を確認して、凍結の防止をしましょう。

 

特に注意!
・外気温が-4℃以下になった時。
・寝る前や旅行等で長時間水道を使用しない時。
・1日中外気温が氷点下「真冬日」に続いた時。
・水道管が北側で日が当たらない場所、風当たりが強い場所にある。
・水道管がむき出しになっている。lgi01a201311300700

水道を凍結させないためには・・・

水道凍結防止帯を設置して電源を入れましょう。
旅行等で長期間使用しない場合は「水抜き栓」による水抜きをするようにしましょう。水抜き後は、水道凍結防止帯の電源を切っても問題ありません。

水抜き

水抜き栓の水抜きの手順

1、蛇口を閉める。
2、水抜き栓のハンドルを右に止まるまで回す。(レバーの場合は「止」の方向に操作する)
3、蛇口をいっぱいに開ける。(空気入れの蛇口がある場合は、これもいっぱいに開ける)
4、蛇口から水が完全に出なくなったことを確認して蛇口を閉める。(空気入れの蛇口も閉める)

水を出す

1、蛇口が閉まっていることを確認。
2、水抜き栓のハンドルを左に止まるまで回す。(レバーの場合は「出」の方向に操作する)
3、蛇口をゆっくり開けて、水が出る事を確認。

水洗トイレの水抜き方法

1、水抜き栓のハンドルを右に止まるまで回す。(レバーの場合は「止」の方向に操作する)
2、タンク前にある排水ハンドルを「大」の方向に回して、タンクの中を空にする。

凍結してしまったら・・・

部屋全体を暖めて自然に溶けるのを待つか、凍結した蛇口にタオルを巻きつけて、上からゆっくりぬるま湯を掛けましょう。
直接お湯を掛けると、蛇口や水道管が破裂する危険があるのでご注意ください。
それでもお湯が出ない場合は、専門業者に修理をお申し込み下さい。

無題

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