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屋根裏とは

屋根裏とは、屋根の裏側にある空間、天井と屋根の間の空間のことです(天井裏)。

 

屋根裏のお客さん

popular_23ネズミ

時々、床下や壁際で物音がするようなら、外からネズミが侵入している可能性があります。ドブネズミの可能性が大きいです。ドブネズミは、屋根裏ではなく、床下等で地面に穴を掘って巣を作ります。その為、家の中には餌を求めて侵入してきます。仮に住み着いているようなら、巣があるはずです。これはクマネズミの可能性が大きいです。
ネズミは行動範囲が大体決まっているので、集中的に行動範囲に駆除剤を撒けばいなくなります。また、粘着シートを色々な個所に何枚も置きましょう。屋根裏だけではなく、台所等にも置いておく必要があります。ネズミは俊敏なので、行動範囲を妨げられる場所に置くと効果的です。ただし、専門家でなければ対処しきれない場合が多いです。
床下、壁際から音がする・・・ドブネズミ(平面的行動が多いので、屋根裏に侵入しにくい)
屋根裏、床下等から音がする・・・クマネズミ(身軽なので、屋根裏に侵入する)
壁際から小さな音がする・・・ハツカネズミ(体重が20~30gで音も小さく聞こえる。壁の中に侵入する)

 

illust332コウモリ

コウモリは集団で移動する習性なので、一度住み着かれてしまうと、駆除がとても困難だそうです。集団で屋根裏にぶら下がっているので、雨の様に糞尿を撒き散らかします。その他に、コウモリが原因で繁殖したダニや悪質な細菌は、大繁殖すると、室内にまで被害が及びます。アトピーや気管炎等を引き起こすそうです。また、コウモリは夜行性なので、日没から深夜にかけて行動するので、大きな音で羽ばたいたり、泣き声を上げるので、睡眠障害や精神的に追い詰められてしまうこともあります。屋根裏に侵入するコウモリは、果実以外に肉食系や血を好む種類がいます。

 

 

8000798258_3566dfaf6b_bアライグマ

アライグマは関東、関西をはじめ現在は全国に生息域を広げている外来動物で、飼育放棄されて捨てられたペットが野生化したものです。肉食系中心の雑食動物です。屋根裏の断熱材を利用して巣を作って同じ場所に糞尿をするので、天井が重みや腐りで抜け落ちる可能性があります。また、ダニやノミ、悪質な細菌の繁殖、狂犬病の感染等もあるので、早急な駆除が必要です。力が強いので、進入路を破壊して潜り込んでくることがあります。
hqdefault愛らしいイメージに反して、非常に凶暴なので捨てられたそうです。

 

 

 

IMG_0978ハクビシン

ハクビシンもアライグマ同様外来種と考えられている動物で、アライグマより小さいので、顔さえ入れば穴を通り抜けます。木登りが得意で、電線を使って移動することもあるそうです。植物系中心の雑食性で、中でも果実を好みます。子育てのために天井裏に住み着き、アライグマと同様に同じ場所に糞尿をするので、天井が重みや腐りで抜け落ちる可能性があります。母子を中心とした家族で生活をしていて、10-20頭程の群れを作ることもあります。
ハクビシンは果樹園にも入り込み、果実を食べ荒らすことで、農業にも被害を与えているそうです。

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