松本市・安曇野市の不動産のことなら、光和不動産

20081021_570592
地震保険に加入しておかなければ、地震でが原因で発生した火災については火災保険だけでは担保されません。この地震保険は単独では加入する際に付帯して加入するのが原則となっています。地震保険では、地震による火災の他、倒壊や津波による損害も補償対象ですが、保険金額は火災保険金の50%までが上限となっていて、補償が十分とはいえない面もあります(最近では、単独で加入できる地震保険も出てきていますが、これまでのところ自己居住の物件に限定されているようです)。
日本は有数の地震国でもあり、そのリスクは常に考えておくべきですが、地震国であるため耐震施工技術も優れていて、分譲タイプのマンションは地中の支持層まで基礎杭が打たれている等、一定の信頼性はあるものと考えます。
その点、一棟物件では地盤の状態や施工の状況において個別性が高い為、投資の際には慎重に考える必要があります。地震保険の支払額は、基礎部分の損壊の度合いで判断されるようですが、東日本大震災では基礎が無事でも上下水道等のインフラにダメージを受け、賃貸経営に支障を来した例が多かったようです。

0909010105l_01

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>